ある男性が言いました。「本当に霊が居るのか居ないのかって話ですけど、見えないだけでちゃんと居るのです。」この人は普段ギターを片手に歌を歌う人なんだけど、小さい頃からの霊媒体質で私たちには見えない霊が見えるし、人とするのとおなじように普通の会話が出来るそうです。この人のお話がすごく自然で面白かった。「霊って言うと顔をしかめる人が居ますけど、私たちだって彼らと全く同じ霊なんですよ。違うのは肉体を持っているのか持っていないのかだけなんです。」

昔、同じような話を本で読んだことがある。「私たちの肉体って自動車みたいなもの」って話。私の愛車はベンツだとかBMWだとか自慢する人が居るけど、そんなことどうだっていい。大切なのは運転している自動車ではなくその車を運転している本人なのだと書いてあった。自動車が肉体であり、運転している人が霊みたいなもんだというたとえ話なんですが、うまいこと言うなぁと思って笑いましたね。

と言うわけで、昨日、アジア雑貨の専門店で偶然見つけたティンシャ(チベッタンベルとかチベッタンシンバルともいう)を買いました。(下の写真)チンパンジーのおもちゃみたいに目の前でシャンシャンするのではなく、紐を左右の手で持って振り子のように中央でぶつけて音を出します。とっても澄み切った良い音色で心の奥にまでに染み渡り、瞑想の初めと終りの覚醒時に使うと抜群の効果を発揮します。8月1日の気脈塾ではこのティンシャを使用して不思議体験をしていただく予定です。


ティンシャ



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