今日は特に何も思いつかないのでキーボードの上を指が動くままに書きますね。昨日のお話の続きなんだけど、私たちは人の価値は見た目じゃないと言いつつ、どうしても見た目で判断してしまう自分がどこかに居るんですよね。これは長年そういう風に生きてきたから仕方ないのです。
世の中には様々な人が生きています。表面は素敵だけど中身はボロボロなんて人も居るだろうし、その逆も居るんです。「ひと目合ったその日から、恋の花咲く時もある」って知ってます?昔、桂三枝と西川きよしが司会をしていたパンチでデートという番組の始まりにいうお決まりのセリフです。
一目惚れと言うとロマンチックで聞こえは良いけど、レストランのショーケースに並んでいる模造料理を見て「わー おいしそう!」って思うのとあまり変わらないような気がする。お腹が減っている時は何を見てもおいしそうなんです。夢の無い言い方をしてごめんなさいね。でも初対面の人を見て「素敵な人!」って思うのは健康な証拠。大いにワクワクを楽しんでください。年齢を重ねますとそうした感覚はかなり希薄になりますからご安心を。ワクワク出来る時にワクワクすればよいのです。
私は個人的に、最初の出会いはそれほどインパクトはないけど、出会うたびに内側から魅力が溢れる人に今まで何人も出会いました。するといつの間にか外側も輝いて見え始めるのですよ。人間っていい加減なものですね。でもそうした自分の変化に気付いているのも結構楽しいですよ。と、取りとめも無いままにダラダラと長文になってしまいました。今日はこの辺で。





